匿名だから、言いづらいことも
フラットに言える。
役職も空気も関係なく、匿名だからこそ普段は言えないことも。現場の「ホンネ」と、疑問をナレッジに変える「ハテナ」が集まります。
匿名性は仕組みで守るから、安心して声を上げられます。
- 社員は匿名のまま使える
- カード不要で始められる
- パスワード不要。メールのリンクでログイン
なぜ、ボトムアップの声は出てこないのか
制度ではなく「言いづらさ」が原因かもしれません。
多くの現場で、こんな心理が声を飲み込ませています。
周りの目が気になって、言えない
名前が出る会議やチャットでは、本音や反対意見はどうしても飲み込みがち。無難な発言だけが残る。
思っているのは、自分だけかも
「変だと感じるのは自分だけ?」と考えて口をつぐむ。実はみんな同じ違和感でも、誰も最初の一人になれない。
こんな初歩的な質問、評価が下がる?
「今さら聞けない」と感じるほど、簡単な疑問ほど聞けずに抱え込む。わからないまま時間だけが過ぎていく。
波風を立てたくない
せっかく回っている空気を乱したくない。異論や改善案があっても、その場の和を優先してしまう。
誰に、どこで言えばいい?
相談する相手も、声を届ける場所も分からない。言葉にする前に、モヤモヤのまま立ち消えてしまう。
言い出しっぺが、矢面に立つ
声を上げた人が対応や責任まで背負わされそう。だから「自分が言わなくても」と口をつぐんでしまう。
そして結局、「どうせ言っても変わらない」と諦めていく。
Furattoは匿名を仕組みで担保し、「誰が言ったか」を投稿から切り離します。心理的安全性の土台をつくり、聞きやすく・声を上げやすい環境を、いっしょに育てていきます。
声にすれば、変わることもある
意見や提案が受け入れられて、現場が実際によくなることも。まず声にすることが、その一歩。
通らなくても、スッキリする
そうでないときも「今こうしている」には理由がある。聞けば背景が分かって、モヤモヤが晴れる。
関連コラム:相談窓口を作ったのに、誰も使わない——「窓口の手前」が無いという原因 / 「社内アンケート、また当たり障りのない回答ばかり」——中小企業で本音が集まらない本当の理由
現場のホンネが、匿名で集まる
カテゴリ・共感票つきの投稿が並ぶだけ。
誰が書いたかは、管理者の画面にも他の利用者の画面にも表示されません。
- 共感票は「自分も同じ状況だ」の意思表示。賛否を競わせません
- 制度・仕組みへの意見は歓迎。個人攻撃はNGという建設的な設計
関連コラム:「いいね」をつけない——社内の声に、賛否ではなく「自分も同じ」を集める / 匿名か、実名か——社内で声を集めるとき、どちらを既定にすべきか
誰に届くか、投稿する前に見える
公開先を選ぶと「◯人が読めます」と実数を表示。
少人数のグループにも投稿できますが、読者数を見てリスクを自分で判断できます。
- 和集合の実数を表示(重複はカウントしません)
- ホンネ・ハテナ・回答・コメントまですべて匿名(実名は使いません)
- 自分の投稿は後から編集・削除できる
繁忙期のシフト、もう少し早めに共有してもらえると予定が立てやすいです。
公開先
42人が読めます
デモ: 公開先を選ぶと読者数が変わります。保存はされません。
関連コラム:「匿名なのに、たぶんバレてる」——少人数の職場で匿名性が壊れる仕組みと、その防ぎ方 / 目安箱をデジタル化する——「意見箱アプリ」に本当に必要な要件
自由に書けて、そのまま伝わる
ブロックを自由に組み合わせるカスタムエディタ。
写真やファイルも共有でき、書いたそばからプレビューに反映されます。
投稿フォームを体験
テキスト・画像・ファイル・アンケートのブロックを積み上げると、右側に詳細画面のプレビューがそのまま表示されます。
実際の投稿・保存はされません。
聞きたいことは、その場でアンケート
投稿にワンクリックで1問アンケートを添えられます。
テキストや画像と並ぶ「ブロック」の一つとして、気軽に温度感を集められます。
- 投票するまで結果は見えない——多数派に流されず素直な回答が集まる
- 誰がどれに入れたかは分からない匿名集計(1人1票)
- 締切も設定可能。フィードに流れる軽いアンケート
定例が多いので隔週化を提案します。みなさんどうですか?
タップして投票 ・ 投票するまで結果は見えません
関連コラム:Googleフォームの「匿名」で、社員の本音は集まるか——限界と、その先 / Slackで匿名の声を集めたい——できること・できないことと、代わりの選択肢
02出した声への反応が見えない
声を出しても、反応が見えないと、次の声は出てこない
聞きっぱなしになると、出した人は「どうせ言っても変わらない」と感じます。誰かが見てくれた、対応が進んでいる、と分かることが、次の声につながります。
反応に、気づける
自分の投稿への共感・メンション・回答はお知らせに届きます。
リアクションで「見たよ」を静かに返せます。
タップで反応(デモ)。もう一度で取り消し。
使われているか、数字で見える
投稿・反応・アクティブ人数の推移と、カテゴリ・対応率の内訳を管理者向けに。
個人は特定せず、集計だけを表示します(無料プランでも利用可)。
- 導入後の定着を月次で追える。アクティブ人数・投稿・反応の推移をひと目で
- どこに声が集まっているかがカテゴリ・タグで分かる
- 対応率・解決率で「聞きっぱなし」に気づける
- 5人未満のグループは丸めて表示。誰の投稿かは管理者の画面には表示されません
管理ダッシュボード
管理者のみ8人/ 60
6件
10
40%
投稿・リアクション・返信
直近6か月
アクティブユーザー
月内ユニーク
月内に1回以上利用した人数(メンバー 60 名中)
ホンネのカテゴリ内訳
5人未満のグループは丸めて表示
- 職場環境2
- 評価制度2
- 業務フロー1
- 人間関係1
- 少人数グループ(計)1
ホンネの対応状況
対応率
- 対応済み 40%
- 未対応・確認中 60%
- 「聞きっぱなし」を防ぐ指標
デモ: 導入1か月目。アクティブユーザー 8 人、投稿 6 件、 リアクション 10 件、対応率 40%。画面に入ると再生されます。
先月の声を、AI が整理する
管理者向けの機能です(ベーシックプラン)。
未対応がたまっている話題に、気づけます。
管理者向け: 月次サマリー
先月寄せられたホンネの件数・カテゴリ・対応状況を集計し、多く寄せられた話題と、未対応がたまっている話題をAIが整理します。数字はすべて集計で出し、5件未満の内訳は伏せ、投稿の本文は引用しません。見られるのは管理者・管理担当だけです。
03同じ質問が繰り返される
「今さら聞けない」疑問は抱え込まれ、答えが出ても、また同じ質問になる
答えはチャットの中に流れて消え、古くなって、また同じ質問が出ます。聞いた人の立ち上がりが遅れ、答えた人の手間は繰り返されます。
「これ誰に聞けば?」をなくす
寄せられた回答はナレッジとして蓄積。
新しく入ったメンバーの立ち上がりが早くなります。
関連コラム:「これ、誰に聞けばいいんだろう」——新人がつまずく質問を、ナレッジに変える / Furattoを入れたら、最初にやること——声が集まる前に整える設定
古くなった回答は、みんなで直す
回答を消さずに訂正・補足のノートを重ねる軽量なコミュニティノート。
賛同が集まったノートが、回答の上部に「最新の補足」として表示されます。
- 「賛同/違う」で評価。賛同が集まると回答の上部に昇格
- 回答した本人は、直したノートを「反映済み」に畳める
- 元の回答は消さない(非破壊)。ノートも匿名
経費精算の締め日は毎月末です。25日ごろまでに経理へ提出してください。
2026年4月から締め日は「毎月20日」に変更されています。上記は古い情報です。
探す・聞くを、Furatto AI が補助
言い回しが違っても、意味で検索。
「今月増えた声は?」と、傾向もAIアシスタントに聞けます(個人は特定しません)。
意味検索
ベーシックキーワードが違っても、意味の近い投稿・Q&A が見つかります。
「AI検索」を押すと、関連する投稿・Q&A が表示されます。
AI アシスタント
ベーシック社内のホンネ・ハテナを検索・集計して、
傾向の質問にも答えます。
デモ: 実際の検索・生成は行いません。
※ AI 機能はベーシックプランでご利用いただけます。
04「匿名」を確かめられない
「匿名です」と言われても、導入する側は、何を預かり、誰が読めるのかを確かめたい
社員にとっても、導入する人事・経営・情報システムにとっても、匿名かどうかは、説明だけでは分かりません。
通報対応は、貴社の管理者が担当
通報対応・削除・非表示は、導入企業の管理者/管理担当が行います。
それでも投稿者が誰かは、管理者の画面にも他の利用者の画面にも表示されません。
- 通報は表示を変えず静かに管理者キューへ。「通報中」ラベルは出さず、攻撃の道具にさせません
今月の通報対応
通報への対応は貴社の管理者が行います(運営は関与しません)。誰の投稿かは管理者の画面には表示されません。
3
通報
1
対応済み(非表示)
1
却下
※ 運営は通常の運用では本文を閲覧しません。
関連コラム:社内の匿名投稿、削除の判断は誰がすべきか——「運営に任せる」がB2Bで危ういわけ / 通報機能が「攻撃の道具」にならないために——見えないところで管理者に届ける設計
管理と記録
許可したネットワークからだけ開けて、誰が・どこから・何を変えたかが残る。
管理者向けの機能です(ベーシックプラン)。
IP 制限
- 組織ごとに、接続を許可する IP アドレスを指定できます(IPv4 / IPv6・CIDR 指定)
- 許可したネットワーク以外からは、画面・操作・添付ファイル・ブラウザからのデータの直接取得をいずれも遮断します
IP 制限
ベーシック許可したネットワークからだけ開けます
- 198.51.100.0/24本社
- 203.0.113.10大阪営業所
- 2001:db8:1200::/40VPN
デモ: 表示はすべて例です。
監査ログ
- グループ・メンバー・権限・IP 制限の変更を、操作者と操作元の IP アドレスとともに記録します。どの経路から変更しても残ります
- 直近 1 年分を表で確認でき、期間・種類・操作者・IP などで絞り込めます。画面上の IP は一部を伏せて表示します
- 記録するのは管理操作です。投稿は記録の対象外で、誰が投稿したかは残りません
監査ログ
直近 1 年ベーシック- 10/14 09:12権限を変更 ・ 田中 → 管理担当佐藤(管理者) ・ IP: 203.0.113.xxx
- 10/13 18:40グループにメンバーを追加 ・ 人事グループ ← 鈴木佐藤(管理者) ・ IP: 203.0.113.xxx
- 10/11 11:05IP 制限に許可を追加 ・ 198.51.100.0/24(本社)高橋(管理者) ・ IP: 198.51.100.xxx
- 10/09 16:22メンバーを無効化 ・ 退職者アカウント高橋(管理者) ・ IP: 198.51.100.xxx
デモ: 表示はすべて例です。IP の最後の区切りは伏せて表示します。
※ 運営が調査などでやむを得ず投稿データを見るときは、組織ごとに理由を宣言して記録が残る専用の経路を使い、その記録は開示のご依頼に応じて提供します(詳しくはセキュリティ)。
関連コラム:自社の従業員情報が、他社に見えてしまう?——社内アンケート・意見箱ツールを選ぶときの「分離」の確認項目 / 社員の本音を集めるのに、名前まで必要ですか?——情報漏えいのニュースから考える
現場の困りごとから、読み解く
匿名性・モデレーション・ナレッジ共有——導入前に知っておきたい話をコラムにまとめています。
料金プラン
ホンネ・ハテナ・匿名・通報対応は無料。
AI 機能と管理者向けの機能はベーシックプランで。
ベーシックプラン
AIで一歩先へ
- ・ 無料プランのすべて
- ・ AIアシスタント(社内ナレッジに質問)
- ・ 傾向の集計もアシスタントに質問(個人は特定しない)
- ・ 意味検索(言い回しが違っても見つかる)
- ・ 月次サマリー(先月の声の集計と話題の整理)
- ・ IP 制限(接続元のネットワークを指定)
- ・ 監査ログ(グループ・メンバー・権限の変更履歴)
よくある質問
匿名性・セキュリティ・通報対応・料金について、よく寄せられる質問です。
本当に匿名ですか?管理者に投稿者が分かってしまいませんか?+
管理者の画面から投稿者を確認することはできません。投稿と投稿者アカウントの紐付けは、分離したテーブルに置き、他の人の分を、ログインした利用者(組織の管理者を含む)が読める設定にしていません。自動テストで確かめています。管理者・管理担当が投稿に対してできるのは、削除・非表示と、対応状況の更新です。投稿者の情報にはアクセスできない設計です。画面から投稿を編集できるのは投稿者本人だけです。ただし、投稿の内容や、読める人が少ない公開範囲などから、書き手が推測される場合があります。
運営は投稿を見られますか?+
運営は通常の運用で本文を閲覧しません。調査などでやむを得ず運営が投稿データを見るときは、組織ごとに理由を宣言して記録が残る専用の経路を使い、その記録(1年保存)は開示のご依頼に応じて提供します。
誰が投稿したかはログに残りますか?+
ログには残りません。投稿・コメントに IP アドレスを紐付けて保存せず、監査ログにも投稿者は記録しません。監査ログに残るのは、管理者・管理担当によるグループ・メンバー・権限・IP 制限の変更です。なお、投稿と投稿者の紐付けは本人が編集・削除できるように分離して保管しており、管理者を含む他の利用者は見られません。
少人数のグループに投稿すると特定されませんか?+
投稿前に「◯人が読めます」と実数を表示します。読者が少ないと感じたら、公開先を広げるか投稿内容を調整するかを自分で判断できます。
投稿に、ほかのサイトの画像を貼ることはできますか?+
貼れません。本文に画像の記法()を書いても、画像としては読み込まず、文字で表示します。読む人の IP アドレスなどが、外部の画像の配信元に渡るのを防ぐためです。写真やファイルは、投稿の画面の「画像」「ファイル」から添付してください。
通報されるとどうなりますか?+
通報は表示を変えず、静かに管理者のキューに入ります。「通報中」ラベルは出ません。削除・非表示・エスカレーションが行われた場合のみ、理由つきで投稿者に通知します。
誹謗中傷や個人攻撃が増えませんか?+
制度・仕組みへの意見はOK、個人への攻撃はNGという建設的な設計です。危険な投稿は管理者が削除でき、通報の仕組みもあります。
ハラスメントの相談窓口や内部通報窓口として使えますか?+
いいえ。Furattoは、パワハラ防止法(労働施策総合推進法)にもとづく相談窓口や、公益通報者保護法にもとづく内部通報窓口ではありません。それらの窓口は別途整備し、Furattoと併用してください。Furattoは、窓口に持ち込む前の「言いづらいけれど、みんなに関わること」が集まる場所です。窓口の案内を全員に届ける場としても使えます。
IP 制限はできますか?+
できます(ベーシックプラン)。組織ごとに、接続を許可する IP アドレスを設定できます(IPv4 / IPv6・CIDR 指定)。許可したネットワーク以外からは、画面・データの取得・添付ファイルのいずれも使えません。設定するときに今の接続元が許可に含まれていなければ、警告を出します。
管理者の操作は記録されますか?+
記録されます。グループ・メンバー・権限・IP 制限の変更を、操作者と操作元の IP アドレスとともに監査ログに記録し、どの経路から変更しても残ります。ベーシックプランでは、直近1年分を表で確認でき、期間・種類・操作者・IP アドレスなどで絞り込めます。画面上の IP アドレスは一部を伏せて表示します。
料金はいくらですか?+
無料プランは最大10名まで無料でご利用いただけます。人数が増える場合や、AIアシスタント・意味検索・月次サマリー・IP 制限・監査ログを使う場合は、席数に応じた月額のベーシックプランになります(基本の席数を超える分は10席パックで追加)。具体的な金額・席数は申込画面および特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
クレジットカード情報を入力しても安全ですか?+
カード情報を当社(Furatto)のサーバーに保存・通過させることはありません。決済は Stripe(ストライプ)が直接処理し、カード情報は Stripe 側で安全に管理されます。Stripe は世界最大級のオンライン決済プラットフォームで、世界中の多くの企業が利用しています。詳しくは Stripe 公式サイト(日本語)をご覧ください。
AIに投稿内容を読ませて大丈夫ですか?+
AIアシスタント・月次サマリーや、意味検索のためのベクトル化などで、対象の本文を委託先のAI事業者に送信して処理することがあります。いずれの場合も、送信されたデータがモデルの学習に利用されることはありません。
スマホでも使えますか?+
最新版の主要ブラウザ(スマートフォン・PC)でご利用いただけます。アプリのインストールは不要です。
パスワードはありますか?+
ありません。パスワードの登録・管理・再設定はいずれも不要で、メールに届くリンクからログインします。管理者がパスワードの再設定に対応する必要もありません。そのぶん、ご利用のメールアカウントの安全が前提になります。
導入にどれくらいかかりますか?+
メールアドレスだけで数分で始められます。カード登録や初期費用はありません。招待リンクでメンバーを追加できます。
まずは、声が集まる場をつくる。
メールアドレスだけで数分。パスワードの登録も、カード登録も初期費用もありません。
導入後の最初の設定は、Furattoを入れたら、最初にやること——声が集まる前に整える設定に。
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